SDGsへの取り組み
SDGsに関する取り組み
社会貢献活動に力を入れています。
-
技術の伝承と、地域のものづくり分野での後継者育成に力を入れていきます。
地域の子どもたちに、モノづくりの面白さを伝える機会の創設、学生の皆さんへの職場体験・インターンシップの機会などを企画しております。
自ら考え行動し、失敗から多くを学べる環境をつくり、本質的な教育が可能となる場の創設を予定しています。コロナ禍において実施が難しい時期が続いておりますが、開催可能な環境が整い次第、体験型のインターンシップを行います。
また地域のスポーツ振興へ向けた寄付活動も継続して行い、地域人材の発掘、育成にも力を入れて参ります。 -
働きがいのある職場をつくる。
そのためには、社員の声に耳を傾け、変革を行い、健康的に働ける文化を生み出していくことが重要です。
社員の健康を守るための福利厚生制度の充実、成長のスピードを上げるための教育研修制度の充実など、個人の成長が組織を強化し、大きな成果を掴めるような体制を強化して参ります。 -
「ものづくり産業の中核となる新たな担い手を育てる。」
当社のミッションを実現するため、半導体製造装置やレーザー微細加工機など先端産業を支える精密機械部品をBtoBで提供するだけでなく、オープンイノベーショ
ンを取り入れ、BtoC製品の開発を始めました。
京都の伝統と文化を背景とした多品種少量生産のオーダーメイドで、素材と技術に挑戦し、モノづくりの人材を育成しています。
経営品質方針
-
当社は、先端産業の発展を支えるモノづくり企業として、技術とサービスの付加価値を提供し続ける事で、お客様の満足度向上を追求いたします。そのためにISO9001:2015にもとづいたPDCAサイクルを回し、継続的改善に努めます。
-
KES環境マネジメントシステム・
スタンダード
(ステップ2)
-
近年、京都議定書をはじめ数多くの環境問題に関する条約などが相次いで作成されており、地球環境問題に対する取り組みの重要性が強まっています。
国内においては、ISO14001などの認証登録を取得する企業が増加し、企業活動と環境問題は」切っても切れない関係になっています。
このような状況を踏まえ、当社は2006年5月にKES環境マネジメントシステム・スタンダード(ステップ2)の認証登録を取得しました。
環境宣言のもと、環境に配慮した生産システムの構築に努力し、お客様・地域に信頼される会社づくりを目指しています。 -
コアマシナリー株式会社
登録範囲 :登録組織全域における
精密機器部品等の製造・販売の全ての事業活動登録番号 :KES2-0233
取得年月日:2006年5月1日
健康経営についての取り組み
-
社員がいつも健康でいることは大切なことだと考えており、協会けんぽ京都支部が加入事業者のより一層の健康づくり推進のため、健康経営に取り組むことを宣言した事業所を認定しサポートする「京(きょう)から取り組む健康事業所宣言」の主旨に賛同し、宣言をしました。
・法令に従い、健診を100%受診します
・特定保健指導実施率を前年度以上とします
・健診結果が再検査・要治療者だった従業員には医療機関の受診を促し、重症化予防に努めます
・協会けんぽの血圧計等測定器のレンタルを利用します
・協会けんぽのメールマガジンを登録し、健康啓発や情報共有を行います
・定期のノー残業デーを設定し定時退社を徹底します
・インフルエンザ等の予防接種の費用を(一部)負担します -
健康事業所宣言
健康経営推進体制図
健康経営戦略マップ
健康経営推進計画書
| 推進方針 | 経営理念を体現するため、従業員が健康に働ける環境整備、支援を行い、持続的に成長できる健康経営に取り組みます。 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 健康経営の目標 | 生産性の低下防止と人材の育成、定着を推進するため、生活習慣病予防と感染症の拡大予防を課題として取り組む。 | ||||||
| 健康課題 | 指標 | 実績値 | 目標値 | 取組内容 | 時期 | 実施主体 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 2026年度 | 2027年度 | |||||
| ・生活習慣病予防 定期健康診断 有所見率の改善 |
ウォーキングイベントの参加率 | 46% | 80% | 100% | 福知山市及び協会けんぽが主催するイベントへ参加する | 10月-11月 | 総務課 |
| スポーツイベントの参加率 | 100% | 100% | 100% | 社内スポーツ大会を実施し、運動機会を提供する | 6月 | 総務課 | |
| 健康測定の参加率 | 100% | 100% | 100% | 健康測定器機器をレンタルし、健康意識の向上を促進する | 10月 | 総務課 | |
| ヘルスリテラシー研修の参加率 | 88% | 100% | 100% | 健康講座を実施し、リテラシー向上を促進する | 11月 | 総務課 | |
| ・感染症予防 定期健康診断 有所見率の改善 |
インフルエンザ予防接種の接種率 | 100% | 100% | 100% | 就業認定による予防接種を実施する | 11月 | 総務課 |
| 時間外労働時間(正社員平均) | 26.2h | 20h | 20h | 定期的な社内共有により労働時間を抑制する | 毎月 | 総務課 | |
| 有休休暇取得率 | 82% | 90% | 90% | 定期的な社内共有により取得を推進する | 毎月 | 総務課 | |
| 健康だよりの発行 | 12回 | 12回 | 12回 | 毎月回覧によりリテラシー向上を促進する | 毎月 | 総務課 | |
| 健康経営の最終的な目標 | 実績値 | 目標値 | 取組内容 | |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 2026年度 | 2027年度 | ||
| プレゼンティーイズムの低減(平均値) | 14.1 | 14.0 | 12.5 | SPQ(東大1項目版)による測定 |
| アブセンティーイズムの低減(平均値) | 1.6 | 1.6 | 1.5 | 体調不良(病気)による病欠・欠勤日数により算出 |
| ワークエンゲージメントの向上(平均値) | 4.2 | 4.2 | 4.5 | ユトレヒト・ワーク・エンゲイジメント尺度3項目による測定 |
健康経営の経年評価
健康に関する主な取り組み 投資額
2026年4月1日現在| 指標 | 目的 | 開始年度 | 実施年度 | 投資額/年 |
|---|---|---|---|---|
| 健康診断 就業時間内に受診 | 健康維持、心理的安全性 | ― | 2025年 | |
| 特別保健指導対象者の就業時間内保健指導 | 健康維持、健康サポート、心理的安全性 | 2021年〜 | 2025年 | |
| 要指導者の産業医による特定健康相談 | 健康維持、健康サポート、心理的安全性 | 2020年〜 | 2025年 | |
| インフルエンザ予防接種 就業時間内に受診 | 健康維持、健康サポート、心理的安全性 | 2019年〜 | 2025年 | 193千円 |
| 健康保険器具レンタル | 健康維持、健康サポート、健康に対する意識の向上 | 2021年〜 | 2025年 | |
| 健康講座受講 | 健康維持、健康サポート、健康に対する意識の向上 | 2022年〜 | 2025年 | |
| 各個人の机を昇降デスクに | 健康維持、肩凝り・腰痛予防 | 2019年〜 | 2025年 | 1,910千円 ※1 |
| インストラクターによるストレッチセミナー | 運動に対する意識の向上、健康維持・運動不足の解消、コミュニケーション力の向上 | 2018年〜 | 2018年 | 50千円 |
| モルック大会 | 運動に対する意識の向上、健康維持・運動不足の解消、コミュニケーション力の向上 | 2025年〜 | 2025年 | |
| ウォーキングイベント | 運動に対する意識の向上、健康維持・運動不足の解消、コミュニケーション力の向上 | 2024年〜 | 2025年 | 33千円 |
| 月刊で健康誌「がじゅまる」を発行 | 健康に対する意識の向上 | 2022年〜 | 2025年 | |
| 魔改造の8時-17時 | コミュニケーション力の向上 | 2024年〜 | 2025年 | 290千円 |
| 夏季懇親会 | コミュニケーション力の向上 | 2016年〜 | 2025年 | |
| 冬季懇親会 | コミュニケーション力の向上 | 2017年〜 | 2025年 | 505千円 |
| 新春参拝 | コミュニケーション力の向上 | 2028年〜 | 2025年 | |
| 毎日の朝礼時の雑談時間 | コミュニケーション力の向上 | 2023年〜 | 2025年 | |
| バーベキュー懇親会 | コミュニケーション力の向上 | 2018年〜 | 2018年 | 100千円 |
| 地域道路のごみ拾い | CSR活動 | 2005年〜 | 2025年 | 120千円 ※1 |
| 地域の「こどもまつり」への参加 | CSR活動 | 2023年〜 | 2025年 | |
| ビジネス研修 | 生産性向上、コミュニケーション力の向上 | 2021年〜 | 2024年 | 1,450千円 ※1 |
| リーダー研修 | 生産性向上、コミュニケーション力の向上 | 2023年〜 | 2026年 |
※1 累計投資額
※取り組みにかかる費用は、全額会社負担としています。
※上記以外にも、様々な取り組みをしています。
「はばたく中小企業・
小規模事業者300社」
を受賞いたしました
経済社会構造の変化に対応して事業変革や新規事業に挑戦し、地域経済や日本経済の成長への貢献が期待できるモデルとなる中小企業を表彰する「はばたく中小企業・小規模事業者300社」を弊社が受賞いたしました。
「健康経営優良法人2026
(中小規模法人部門)」
認定を受けました
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を日本健康会議が認定する制度です。
令和8年度安全衛生管理に係る
「公益社団法人京都労働基準協会会長表彰」を
受賞しました。
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を日本健康会議が認定する制度です。
⼦育て環境⽇本⼀に向けた
職場づくり⾏動宣⾔
京都府独自の取り組み「子育て環境日本一」に向け、企業が子育てに優しい職場環境づくりに向けた具体的な行動を宣言し、実践する「子育て環境日本一に向けた職場づくり行動宣言」に参画しております。
当社では、育児や介護など仕事以外の生活と仕事の両立を応援し、一人一人が働きやすい職場環境の実現を目指しています
さわやかボランティア・
ロード事業
-
さわやかボランティア・ロード事業とは、京都府が管理する道路における道路環境ボランティア支援制度のことです。一定区間で定期的に清掃や除草・植栽管理などのボランティアを実施できる団体を一般公募しています。
当社では平成19年度より、さわやかボランティア・ロード事業に参加しており、付近の府道を定期的にボランティアできれいにしています。毎日使う道路を自分たちの手で草刈りや清掃を行うことで、従業員一人ひとりの環境意識の向上につながっています。
夏季には除草作業をメインに、冬季はゴミ拾い等をメインに活動しています。
-